日本人の金への関心

日本人の金への関心は年々高まっています。
金定額購入システムを利用して、月々3000円や5000円といった金額を積み立てながら、身近に金を楽しんでいる人の数が急増しています。
都市銀行、信託銀行、地方銀行、信用金庫等の金融機関、田中貴金属のような地金商、住友金属鉱山、三菱マテリアル等の産金鉱山会社が、金を身近に楽しみながら増やすこのシステムのサービスをしています。
一定量がたまると、金の地金として受け出して手元に置いておくこともできます。
金貨や金のネックレスやブレスレット等の宝飾品との等価交換に応じているところもあります。

ヨーロッパでは子供の誕生日ごとに金貨を記念にお祝いとして与えている家庭も多いのですが、日本でもこの金定額購入システムを利用して、赤ちゃんが生まれるとお子さんの名義の口座を開く家庭も増えています。
1年間に60万円までは贈与税がかからないので、この範囲内で節税しながら長期的に金の量を増やす楽しみ方をしているケースもよく見られるとのことです。

長期にわたって買っていくわけですから、その日その日の金の価格変動にとらわれずに、量を増やしていくことが可能です。
いまや金定額購入システムの口座数は対前年比34%も増え、50万口座を突破しました。